| Hisashi Morita ( @ 2005-11-02 23:46:00 |
[Book][Editing][Publishing] Unix編集環境
Unix編集環境
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昔のメモを掘り出したので晒してみる。2005-01-17に書き付けたメモ。とりあ えず価格設定をはじめとしていろいろおかしいけど、無視。
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昔の話だけれど、思い出したのでメモしておく。
商業ベースには乗りそうにないので、ブログロ等で書いて公開していくしかないか。使え る知識としてまとめるには、企画趣旨と読者層を設定してどこかで編集する作業が必要に なるけれど、ボランティアベースでできるかな。
ちょっと考えてみた。かける労力と時間に対して見合うだけの読者数が見込めるかな。そ れが確保できれば、無償であってもモチベーションがわくんだけど。
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書名等
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『Unix編集環境』
A5判 128p 1c 5120円 100部
企画概要
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本書は、出版を前提とした文書の編集環境としてUnixを使う方法を解説する。
企画趣旨
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内容・体裁ともに商業レベルの書籍を作る際に役立つ、Unix系OS上のソフトウェア 環境とその使い方を解説する。ただし実際にはUnixだけで作業が完結することは少な いので、他のプラットフォームの話題も必要の度合いに応じて柔軟に取り入れる。
ソフトウェアの操作方法はほかでも知ることができるので、どうやって運用すると良い結 果につながるかという現場のノウハウを伝えることを重視する。有名なツールについては、 「操作はほかで覚えてください。ここでは現場で使うときの例と注意点だけを挙げます」で OK。
発行する媒体と流通経路は、紙媒体(書籍を取次か同人市場で流通)および電子媒体(H TML, PDFをWWWで流通)を想定。
読者層
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内容・体裁ともに商業レベルの書籍を作りたい人、つまりプロおよびアマチュアの著者・ 編集者・翻訳者が対象。具体的には、職業編集者や、同人で執筆から編集・製作・出版ま でしようとしている人など。
前提知識は、Unix系OSの基礎的な知識。個人でPC-Unixを使っている人であ ればまず問題ない。Unixホストの簡単な管理ができないと、ソフトウェアの導入がで きないので読者対象から外れる。
構成案
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大扉・商標(2p)
序文(1p)
目次(1p)
第1章 はじめに(8p)
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書籍ができるまでの工程と役割分担(執筆・査読・翻訳・編集・製作・流通)
印刷物としての書籍の要素(装丁、扉、口絵、序文、目次、本文、付録、索引、奥付、付 属品)
注意点(編集と校正のルール、台割)
第2章 いろいろなデータを扱ういろいろな道具(64p)
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テキストを扱う(Emacs, Meadow, xyzzy, hensyu-mode.el, color-moccur.el, manued.el, grep, Ruby, MeCab, ChaSen, Cygwin, Eclipse, latex2html)
テキストを比較する(diff, manuediff, DocDiff, cdif, ediff, WinDiff, WinMerge)
画像を扱う(ImageMagick, gs, tex2eps, OOo Draw等)
その他のデータを扱う: PDF, Word, PPT(xpdf, gs, OOo, wvware)
レイアウトする(LaTeX, Mozilla, w3m, DocBook/XML + xsltproc, フォント類)
第3章 作業を円滑に進めるための道具(32p)
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共同作業(OpenSSH, QuickML, 何らかのWiki, 何らかのBTS(Trac?))
版管理(Subversion, TortoiseSVN)
一括処理(sh, make, cron)
資料を調べる(Namazu, Estraier, 各種EPWING辞書, ndtpd + lookup, ispell, google-hit)
第4章 活用例(16p)
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出版社X書房の場合(MacのDTPソフトやWindowsを中心としたプロプラエタ リな環境との融合)
同人グループYの場合(本格的にUnixを利用した分散共働環境の可能を示す)
付録(2p)
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参考資料(書籍、論文、その他ウェブ上のリソースなど)
索引(1p)
奥付(1p)
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Unix編集環境
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昔のメモを掘り出したので晒してみる。2005-01-17に書き付けたメモ。とりあ
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昔の話だけれど、思い出したのでメモしておく。
KeN's GNU/Linux Diary(2003-08-22)
http://kmuto.jp/d/?date=20030822#p12
Unix編集環境
みたいな本の企画も面白いかな、と思ったり。まぁDTPに関してはだいぶせつないという面はあるんだけど(scribusはどうか?)、森田さんが発表したような編集者側 ツールであるEmacs、アウトラインモード、manued、docdiff、編集モ ードといったもののほか、abiword(はそれほどロバストではないからなぁ…)、g numeric、openoffice、pdftotextなどによるドキュメントコ ンバート、gimpや ImageMagick、tgifといったツールによるイラスト編集、grepやna mazuの活用や、CVS/Subversionによる共同作業、ペア編集の提案など など。著者や翻訳がTeXだとかroffだとかで送ってきたときにどう対処するか、と か、TeXの数式だけEPSでぶっこ抜く方法とか。
まぁ一般のヒトが見ておもしろいんか?という問題はある。はあはあ。
商業ベースには乗りそうにないので、ブログロ等で書いて公開していくしかないか。使え
ちょっと考えてみた。かける労力と時間に対して見合うだけの読者数が見込めるかな。そ
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書名等
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『Unix編集環境』
A5判 128p 1c 5120円 100部
企画概要
========
本書は、出版を前提とした文書の編集環境としてUnixを使う方法を解説する。
企画趣旨
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内容・体裁ともに商業レベルの書籍を作る際に役立つ、Unix系OS上のソフトウェア
ソフトウェアの操作方法はほかでも知ることができるので、どうやって運用すると良い結
発行する媒体と流通経路は、紙媒体(書籍を取次か同人市場で流通)および電子媒体(H
読者層
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内容・体裁ともに商業レベルの書籍を作りたい人、つまりプロおよびアマチュアの著者・
前提知識は、Unix系OSの基礎的な知識。個人でPC-Unixを使っている人であ
構成案
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大扉・商標(2p)
序文(1p)
目次(1p)
第1章 はじめに(8p)
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書籍ができるまでの工程と役割分担(執筆・査読・翻訳・編集・製作・流通)
印刷物としての書籍の要素(装丁、扉、口絵、序文、目次、本文、付録、索引、奥付、付
注意点(編集と校正のルール、台割)
第2章 いろいろなデータを扱ういろいろな道具(64p)
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テキストを扱う(Emacs, Meadow, xyzzy, hensyu-mode.el, color-moccur.el, manued.el, grep, Ruby, MeCab, ChaSen, Cygwin, Eclipse, latex2html)
テキストを比較する(diff, manuediff, DocDiff, cdif, ediff, WinDiff, WinMerge)
画像を扱う(ImageMagick, gs, tex2eps, OOo Draw等)
その他のデータを扱う: PDF, Word, PPT(xpdf, gs, OOo, wvware)
レイアウトする(LaTeX, Mozilla, w3m, DocBook/XML + xsltproc, フォント類)
第3章 作業を円滑に進めるための道具(32p)
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共同作業(OpenSSH, QuickML, 何らかのWiki, 何らかのBTS(Trac?))
版管理(Subversion, TortoiseSVN)
一括処理(sh, make, cron)
資料を調べる(Namazu, Estraier, 各種EPWING辞書, ndtpd + lookup, ispell, google-hit)
第4章 活用例(16p)
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出版社X書房の場合(MacのDTPソフトやWindowsを中心としたプロプラエタ
同人グループYの場合(本格的にUnixを利用した分散共働環境の可能を示す)
付録(2p)
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参考資料(書籍、論文、その他ウェブ上のリソースなど)
索引(1p)
奥付(1p)
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